
2007年度以降、団塊の世代(1947〜49年生まれ)が60歳に到達しますが、これら熟年技能者の優れた技能を失うことなく、いかに次の世代へ円滑に継承していくかがこの問題への対応の遅れは、我が国の国際競争力を支える『ものづくり技能・現場力』の喪失を招くおそれがあることから、技能継承・現場力の強化に取り組む中小企業等への支援や、若者を現場に誘導・育成するための技能の振興が必要になっています。
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■相談窓口『技能継承等支援センター』を岩手県職業能力開発協会内に設置しました。・・・技能継承や技能者育成、2007年問題への対応に係る総合窓口です。
■厚生労働省が中小企業雇用創出等能力開発助成金を拡充し、技能継承を図るための能力開発の取り組みに対して助成します。
■ものづくり技能に関するシンポジウム・フォーラムを活用した2007年問題・技能継承の必要性に関する情報の広報啓発活動を行います。
■実践的な人材育成、技能継承に関する先進的事例・好事例を提供します。
■公共職業訓練、高度熟練技能者、助成金等を活用できる施策や施設を紹介します。 |
技能継承等支援センター 技能継承等相談員までお気軽にご相談下さい。
TEL:019−654−5711 |
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