平成19年10月25日、静岡県で開催される『2007年ユニバーサル技能五輪国際大会』に日本代表として出場する本県の選手が達増知事を表敬訪問しました。
技能五輪国際大会は、世界各国の若年技能者(22歳以下)による技能のレベルを競う大会です。
本県から出場する高橋虜太選手(タイル張り職種)と東屋美穂選手(西洋料理職種)は、昨年の全国大会で、日本一に輝き国際大会の出場権を獲得、日夜、厳しい練習を重ねています。 高橋選手は、「全力を出し切って頑張ってきます」、東屋選手は「自分らしい料理が作れるよう頑張ってきます」と抱負を語りました。
達増知事から「日本代表として国際大会に出場することは、県内の技術を磨く人たちの励みになる。重圧もあると思うが悔いのない成果を残してほしい。」と激励の言葉をいただいた両選手は決意も新たに11月の大会に臨みます。皆様の応援よろしくお願いします。
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