タイトル
■ 水沢職業訓練協会長挨拶
会長  水沢職業訓練協会は、昭和28年建築大工・左官・自転車関係事業所の方々が相集い技能者の養成の重要性を強く認識し技能者養成団体を発足したのが始まりです。

昭和33年に、職業訓練法の制定に伴い胆沢技術訓練協会を設立、国及び県の認定を受け認定訓練事業に取り組み、所轄も労働基準協会から岩手県へと移りました。

 昭和44年の新法施行に伴って、職業訓練法人水沢職業訓練協会と改め、水沢高等職業訓練校として訓練事業を実施してまいりました。訓練生が多い時は150名を数えるまでになりましたが、当時は訓練施設が狭く保健所跡や学校・公民館等を借りて夜間訓練や講師のボランティア活動など厳しい状況下にありました。昭和44年に初めて真城字中上野に訓練施設を持つことができました。私共建設業に働く者にとっては忘れ得ぬ出来事であったのであります。

 近年我が国の経済状況は、雇用の減少、経済のグローバル化、IT等技術革新、リストラによる高い失業率が続いております。

 この様な情勢の中にあって職業能力開発施設も時代の変化に対応しながら新しい技術・技能の習得の場として重要な役割を果たしてゆかなければなりません。
これを期に更に職業能力開発の向上を計りながら熱い情熱と強靱な結束力で全力を尽くして当協会の原点である青年技能者の養成、中堅技能者の技能向上、後継者育成、再就職支援、パソコン活用、事業範囲の拡大を図ってまいりたいと思います。
(創立50周年記念誌より抜粋)
第19期 役員名簿(平成17年6月〜平成19年5月まで)
班長名簿(平成17年8月1日〜平成19年7月31日まで)
水沢職業訓練協会 会員名簿(平成17年7月28日時点)
事務局 職員名簿
水沢職業訓練協会 入会・退会について
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